MT4等の常時稼働用にWindows10機を作ってみる。③

前回までの記事で専用PCが完成しました。
ここからは、HDDからSSDに交換して実際にどうなったっかを解説したいと思います。

計測などに用いるソフトウェアはこちらを使用させて頂きました。

CrystalDiskMark

それでは早速見比べたいと思います。

HDDとSSDでのスペック比較

比較するのは

HDD
WD Blue 3.5inch 7200rpm 500GB 16MB SATA3.0 WD5000AAKX

05 WD Blue 3.5inch

SSD
Samsung SSD 250GB 860EVO 2.5インチ内蔵型

03Always-on PC

この2点での比較になります。

HDD(WD Blue 3.5inch)で計測

こちらのHDDも決して悪いものではないです!
ですので、現在もデータ保管用として使用していますが、速度は以下の通り。

04 HDD

まぁHDDだとこれくらいです💦

SSD(Samsung 860EVO)に交換して計測

ではSSDでの速度もはかっていきます。

01 860 EVO ノーマル設定時
860EVOノーマル

いきなり爆速になりました!

この状態で、PCの起動が早くなったのがすぐにわかります。

SAMSUNG MAGICIANを使ってファームの更新

では、次に『SAMSUNG MAGICIAN』を使って 860 EVOのファームウェアアップデートをした状態での測定結果です。

02 860 EVO ファームウェアアップデート
860 EVO ファームウェアアップデート後

ファームウェアアップデートをしても、特にスペックには変わりがなさそうですね^^
誤差の範囲です。

SAMSUNG MAGICIAN 860EVO RAPID mode

SAMSUNG MAGICIANを使ってRAPID modeでの計測です!
これを見てしまうと、もぉSSDから抜けれなくなります♪

03 860 EVO RAPID mode
860 EVO RAPID mode

桁違い!!!

これぞSSDだ!!!

Windowsが起動してデスクトップが表示されるまでほんの数秒です(笑)
多分これ以上速度が上がっても、体感では分からなくなるんじゃないかな?って思います^^
これ以上は多分、【自己満】でしょうね。

SSDもかなり買いやすい価格になってきてるので、古いPCを使ってて最近重くてイライラするって方は、SSDに換装するだけでもかなりの効果があると思います。

今回作成した常時稼働用Windows10機のスペック

06 Samsung SSD 860 EVO 250GB

Operating System
Windows 10 Pro 64-bit
CPU
Intel Core i5 3470 @ 3.20GHz 35 °C
Ivy Bridge 22nm Technology
RAM
12.0GB Dual-Channel DDR3 @ 798MHz (11-11-11-28)
Motherboard
Hewlett-Packard 339A (Intel Core i5-3470 CPU @ 3.20GHz)
Graphics
EV2455 (1920×1200@59Hz)
HD2452W (1920×1200@59Hz)
Intel HD Graphics (HP)
Storage
232GB Samsung SSD 860 EVO 250GB (SATA (SSD)) 38 °C
Optical Drives
hp DVD-ROM SH-116BB
Audio
High Definition Audio デバイス

はっきり言って少し前までなら結構ハイスペックなPCが出来たと思います!
(それなりにグラボを付ければまだまだゲーミングにも使えます。)

現在はこの状態で、MT4を5台ほど動かしたりしてますが、特に今のところは問題なく稼働時てくれています!
ただし、適用しているインジケーターの重さや読み込むローソク足の数によっても変わってきますので、そこはご理解ください。