Tampermonkeyとスクリプト【LINE Append String】を使って簡単にLINEスタンプをディスコードで使えるようにする。

前回までの記事では、LINEスタンプをディスコードで使えるようにする為に、【BetterDiscord】と【Line Stickers】を導入してきました。

今回は、そのLINEスタンプをディスコード内で実際に使ってみる所まで解説していきたいと思います♪

Google Chromeの拡張機能【Tampermonkey】をインストールする。

LINEスタンプをディスコードで使えるようにする為には、LINEスタンプのIDを探し出す必要があります。
何種類か方法はあるのですが今回は、一番楽に追加していける環境を作っていこうと思います。

ブラウザはGoogle Chromeを使っての説明になりますのでご了承ください。

まず初めに、Chrome ウェブストアから【Tampermonkey】をインストールします。

https://chrome.google.com/webstore/detail/tampermonkey/dhdgffkkebhmkfjojejmpbldmpobfkfo?hl=ja

chromeに追加をクリック。

01Tampermonkey

以上で拡張機能のインストールは完了です。

スクリプト 【LINE Append String】を追加する。

次に、スクリプトである【LINE Append String】をTampermonkeyに追加します。

このスクリプトを入れることにより、LINEスタンプのストアのページにIDなど必要な情報を自動で表示することができます。

以下のリンクからインストール出来ます。

https://greasyfork.org/en/scripts/23630-line-append-string

【Install this script】をクリック。

02LINE Append String

次の画面に切り替わったら、【インストール】をクリック。

03LINE Append String

以上で完了になります。

chromeの右上に拡張機能が以下のように追加されているのが確認できるかと思います。

04Tampermonkey

LINEストアで実際にスタンプIDを確認してみる。

LINEストアに行ってみて、実際にスタンプIDが表示されるか確認してみます。

https://store.line.me/home/ja

どのスタンプでもいいのでスタンプをクリックしてみて下さい。
するとこのような画面が出ます。

まず、LINE Append Stringを適用前の表示。

05LINE Append String

LINE Append Stringを適用した後の表示。

06LINE Append String

次はディスコードにスタンプを追加していきます。

ディスコードの右下の
①スタンプマークをクリックして、
②LINEタブを開き
③左下の⊕をクリックし、
④タイトル・スタンプの数・最初のスタンプIDを記入して
最後に右側の追加ボタンを押すと完了です。

07LINE Append String

スタンプが追加されると以下のように表示されます。

08LINE Append String

※今回は【ちゃーろー】さんのスタンプを例に使用させて頂きました。
とても可愛くて癖になる絵を描かれる作者様ですので、気に入った方はスマホのラインストアにてご購入を検討くださいね♪

以上でディスコードにてLINEスタンプが使用できるようになりました^^
現在はこの方法で使用することが出来ますが、今後対策されていく中で使用できなくなる事も考えられますのでご了承ください。